Mathematica によるデータファイルからのグラフ作成

目次 解答例(ないかも)

締切は 2002/06/21. お薦め課題 08_01

課題08_01 Mathematica によるデータファイルからのグラフ作成

ウォルフラム社の 数式処理ソフトウェア Mathematica (マセマティカ) を使って, 計算結果をグラフ化する練習をしよう. まず, 次の2つのファイルをディスクに保存しよう(右クリックして, リンクに名前をつけて保存).
仮のデータdatafile.0
Mathematica notebookplotsample.nb
仮のデータの中身はどうなっているか, emacs で確認してみよう.

端末ウィンドウから Mathematica を起動しよう.

s1609h111% cd cs1
s1609h111% Mathematica &
以下, 実習室でのデモをまねて, Mathematica を操作して, datafile.0 のデータをグラフにしてみよう. 時間内には, 操作法の解説しかできないと思います. 気になる人のために, 文法についての短い解説です.

参考

課題08_02 固定端のもとでの拡散方程式の陽解法

差分解法を用いて, 区間 0.0 ≤ x ≤ 1.0, 0.0 ≤ t ≤ 2.0 で拡散方程式 df/dt(x,t)= D • d2f/dx2(x,t) を解こう. ただし, D=0.2

x=0, 1での境界条件は, ディリクレ境界条件(固定端) f(0,t)=1.0, f(1,t)=-1.0としよう.

初期条件は f(x,0)=2sin((3/2)π x)+1 としよう.

これを解くために, クラス Sample07_01 を継承して, クラス Sample08_02 を作ろう. ただし, メソッド initialize_parameters は オーバーライド(書き換え)しないこと. 継承のしかたは, Sample04_01 Sample05_01 を見て思いだそう.

差分の刻みは, x方向は20, t方向は300 および 400 で実行して( コマンドラインオプションで調節してね), 課題08_01 を参照して, それぞれ Mathematica で結果をグラフ化しよう

どうしても gnuplot を使いたかったら, 次の looper.gp で行けるかもね.

plot [0:1][-1:3] "$0" every :::i::i using 2:3, 0 title  "" 
i=i+1
pause 0.7 
if(i< $1) reread
i=0


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