逆関数法による非一様乱数の生成

目次 解答例(ないかも)

課題17_01(ta123)逆関数法による非一様乱数の生成とヒストグラムの作成

s1609h017% ./rhist1 -n n
とすると, [0.0,1.0) 一様乱数をn回得て, そのヒストグラムを描くプログラム
rhist1.c がある. これを書き直して, 確率密度関数

p(x)=

2x( 0 ≤ x < 1 )
0( それ以外 )

にしたがう乱数について, ヒストグラムを描くプログラム rhist2.c, および, 確率密度関数

p(x)=

2-2x( 0 ≤ x < 1 )
0( それ以外 )

にしたがう乱数について, ヒストグラムを描くプログラム rhist3.c, を作ろう. サンプル数nの大小, seed s が同一か異なるかで, 結果がどう変わるか答えよう.

課題17_02(ta124)非一様乱数によるランダムウォーク

s1609h017% ./anim1d2 -n n -N N

とすると, アニメーションをしつつ, x ± 1n 歩のランダムウォークを N 回行ったときの 各回の最終到達位置を表示するプログラム anim1d2.c がある( 課題15_02のプログラム anim1d1.c を書き直して作った)

これを書き直して, 空間座標が連続な, 1次元のランダムウォークで, 遷移確率密度が

w(x+x0|x0)=

1/4( -2 ≤ x < 0 )
1/2( 0 ≤ x < 1 )
0( それ以外 )

で与えられるものについて, アニメーションしつつ, n 歩のランダムウォークを N 回行ったときの 最終到達位置の平均と分散を表示するプログラム anim1d3.c を作ろう.


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最後の更新は次の時刻以降 2002/10/05 Sat 14:41