OpenGL によるアニメーション, シミュレーションによる確率, 期待値の評価

目次 解答例(ないかも)

最後の更新は次の時刻以降のはず. Time-stamp: "2002/11/05 Tue 17:00"

課題19_01(ta129)OpenGL によるアニメーション

講義で説明したプログラムanimtest1.cを書き替えて, 下の図のポーランドの国旗(上半分が白, 下半分が赤)が π /4ずつ回転するアニメーションのプログラム animtest2.c をつくろう

この際, quiz15, 課題18_01, 18_02, が参考になるかもしれない.

このプログラムで, グローバル変数 tのかわりに, void display(void) で宣言されているtt を使うとどうなるか考えよう.

課題19_02(ta130) シミュレーションによる確率, 期待値の評価

ある日の琵琶湖である人がつりをしている. つり上げる1匹 のブラックバスの質量x[g]を連続な確率変数と考える. (質量はグラムで四捨五入しているわけではないので, 1g 刻みではなく, したがって連続な確率変数で考えなければならないことに注意). 確率密度関数は

p(x)=
3 · 10-12(x-10100)2(100 ≤ x < 10100)
0それ以外

であたえられるという.

p(x)に従う乱数を返す関数voiddouble random1(void)を定義し, シミュレーションによって, 10匹つり上げた時点での漁獲量(10匹の重さの合計)の平均を求めよう. 10匹つり上げた時点での重さの合計が 50kg 以上である確率を求めよう. 10匹つり上げた時点での重さの合計が 25kg 以上 27kg 未満である確率を求めよう.

この際, 課題14_03rw1d2.c が参考になるかもしれない.


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