計算科学実習(2002年度前後期)

科目名
計算科学実習
担当者名
樋口三郎
阪井一繁
サブテーマ
偏微分方程式モデルと確率モデルの計算機を用いた解析
科目概要・内容
計算科学と同期して, プログラムの作成, 実行, 結果の解析, 表現を行う. C, Java, Mathematica, Excel などのソフトウェアを使用する.
この科目を履修することにより身に付くポイント
計算機を用いた科学技術計算の経験値がアップする.
授業方法
TA の支援のもとで, 実習室の計算機を使用して実施する. 時間外にも, 実習室あるいは自宅の計算機を用いての自習を期待する.
試験方法成績評価方法
出席, 理解度, 積極性などの平常点により, 計算科学実習とは独立して評価する. 通年科目であることに注意. 年度の途中で, 必要に応じてその時点までの成績を通知する.
授業計画
計算科学の項参照(前期13回後期14回)
系統的履修科目
並行して計算科学を履修することを前提とする. それ以外の科目は計算科学の項参照.
テキスト
なし
参考文献
計算科学の項参照.
履修上の注意・担当者からのひとこと
http://sparrow.math.ryukoku.ac.jp/~hig/compsci/ で実習についての情報, 資料を提供しているかもしれない.

Saburo HIGUCHI, hig mail address