自由制作+サウンド+HTMLページへの埋込み

Time-stamp: "2011-01-06 Thu 10:05 JST hig"

サウンドを使おう! --BGM

  1. 自分で用意したサウンドファイルを使用することもできますが, ここではFlash→ウィンドウ>サンプルライブラリ>サウンドに収録されているものを使用しましょう. ひとつを選んで, ライブラリにドラッグして登録します.
  2. タイムライン上のフレームをひとつ選んで選択します
  3. プロパティのサウンドでサウンドを選択します

サウンドを使おう! --イベントサウンド

  1. 上と同様に, ライブラリにサウンドを用意します.
  2. サウンドのプロパティで, 識別子名(例としてsample_soundとしましょう)を指定して, ActionScriptに書き出します.
  3. ActionScript側からは, まず最初に一度だけ次のように用意します.
    var a:Sound = new Sound();
    a.attachSound("sample_sound");
    a.setVolume(30);
    
    そして, 何かが起きたときに再生されるように, イベントハンドラに次を書きます.
    a.start();
    

課題

ブロック崩し零号機で, BGMと反射音を入れよう.

WebページでのHTMLとFlashの共存

Flashはフルスクリーンで再生(インタラクティブモード)するだけでなく, HTMLで書かれたWebページの一部にはめ込む(インラインモード)こともできます. ただしこの場合にはマウスやキーのイベントは受け取れず, 再生するだけになります. それにはobjectタグを使って次のように記述します(NTT docomoの場合). 次のhtmlファイルをWebブラウザでアクセスしてみましょう