とにかくFlashを作ってみよう(Windows) | ケータイFlashでプログラミング!(2011年度)

Time-stamp: "2011-10-22 Sat 10:38 JST hig"

実験室案内

  • mac mini. Altを押しながら電源を入れると, Mac/Winが選択できる.
  • UserID: (BIRD\)学籍番号, Password:全学認証とは別だけど539のmacなどと共通
  • 自分のホームフォルダは, すべてのMacやWindowsで共通. Windowsでは W:\. スタートメニュー>コンピュータから. 以下では, ~と略す. ホームフォルダ内のDownloadフォルダは~/Downloadのように.

サンプルを動かしてみよう

以下, 539実験室の Windows 環境, Flash Professional CS5.5を想定しています.
  • ホームフォルダZ:\内にフォルダsje/つまり~/sjeを作る. ここに数理情報演習のファイルを置きましょう.
  • 最初に一度だけすればいい設定
  • スタートメニュー > すべてのプログラム > Adobe > Flash Professional CS5.5を起動.
  • 赤いダイアログ(Wizard)が出ることがあるが, これは使わない.
  • Flashでファイル>新規>一般>Flash Lite4
  • ウィンドウ右側のプロパティというところで,
    • Player Flash Lite 3.1
    • スクリプト ActionScript 2.0
    と変更. 上記の内容を誤って設定した場合には, ファイルを新規で作り直さなくても, ファイル>パブリッシュ設定>Flashから変更が可能.
  • タイムラインのLayer 1のフレーム1を右クリック, アクションを選択してチェックをいれる.
  • 現れるアクションフレームというウィンドウ内に

    
    #include "testgraphics.as"
    

    と記述します. includeの後のスペースは必要です. ここで, include とは, C言語のinclude ディレクティブと同じで, ファイルtestgraphics.asの内容がここに書いてあることにせよ, という意味です. したがって, ここで出てきたファイル名testgraphics.asと, 下で作成・保存するもうひとつのファイルの名前とはあわせておく必要があります.

  • Flash→ファイル>名前をつけて保存で, ~/sje/testgraphics.flaとして保存する. このとき, ファイルの種類として Flash CS4 ドキュメントを選んでおくと, Mac のFlash CS4と共用できる(かも?)
  • Flash でファイル>新規>ActionScript(AS)ファイルを選ぶ.
  • 以下の内容をコピー