授業自己点検報告書 | 数理情報セミナー(2019 年度)

Time-stamp: "2018-03-29 Thu 16:12 JST hig"

概要

科目名
数理情報セミナー
担当者
樋口三郎 http://www.a.math.ryukoku.ac.jp/~hig/
対象
数理情報学科3年次(学科固有-専門選択)
シラバス
https://capella.ws.ryukoku.ac.jp/RSW/CNoSSO.do?i=T134100100&n=2019
授業のページ
http://www.a.math.ryukoku.ac.jp/~hig/course/juniors_2019/
このページ
http://www.a.math.ryukoku.ac.jp/~hig/course/juniors_2019/comments

参加者データ

登録7, 合格7.

科目の特徴

  • JavaScript ゲームフレームワーク Phaser.jsを用いて, HTML5アプリの設計・実装を学び, 各参加者がアプリを設計・制作しました.

昨年度の問題点

  • ライブラリの使用の調査・報告のみをチームで行い, 開発は個人で行ってチーム活動は取り入れられていませんでした.
  • 相互コードレビューが不足していました.
  • ライブラリ enchant.js を使用しましたが, よりモダンな多くのライブラリが候補として考えられます.

今年度の変更点

  • JavaScriptゲームフレームワークとして, シェアが大きく新しい Phaser.js を使用することにしました.
  • 開発環境を, 学内の共用Webサーバから, JavaScript ホスティングサービス CodePen に変更しました. 利用は以下です.
    • 自宅で作業する際のファイアウォール越えの設定の労力を減らすため.
    • チームメンバーのコード共有, 共同編集が可能であるため.
    • アカデミックプランでは教員によるコードレビューやリアルタイムコーディング指導が可能得あるため.

今年度の問題点

  • Phaser.js の仕様は膨大であって把握するのが困難で, 日本語の文献や図書は少なく, 開発のペースが速いため複数のバージョンについての情報が混在している状態で, 教員による翻訳や要約が十分ではありませんでした. 参加者は使用に困難を感じました.
  • CodePen の使用は, 学内外から利用可能な開発環境の構築に要する時間を大幅に短縮しましたが, コード共有, 共同編集を活用するには至りませんでした.

授業アンケート・参加者からの/へのメッセージ

授業アンケート対象科目ではありません.

このサイトのコンテンツ

QRcode to hig3.net

http://hig3.net