現象の数学B 科目の成績集計の結果

Time-stamp: "2010-03-10 Wed 18:49 JST hig"

まとめ

登録96名, 履修辞退7名, ファイナルトライアル参加66名, 合格50名.

配点

履修要項に従っていますが, より詳しく書くと, 以下は任意の活動に対する追加点です.

結果

受験者 66 名, 平均 67.97 点, 標準偏差 18.62 点, 最高 100 点.

分布

histogram
点数区間学生数順位
100--104点1人1位
95--99点3人4位
90--94点6人10位
85--89点3人13位
80--84点4人17位
75--79点8人25位
70--74点6人31位
65--69点10人41位
60--64点9人50位
55--59点4人54位
50--54点1人55位
45--49点1人56位
40--44点4人60位
35--39点2人62位
30--34点1人63位
25--29点2人65位
20--24点0人65位
15--19点1人66位
10--14点0人66位
5--9点0人66位
0--4点0人66位

全学授業アンケートの自由記述欄とお返事

Q10この授業の改善すべき点

Q11あなたのこの授業への取組を振り返って自由に

樋口からのメッセージ

久しぶりにややよい評価をもらいました. しかし, 後期は担当科目が少なくて, 時間の多くをこの科目に投入していたので, 当然という面もあります. このパフォーマンスを労力を減らして達成したいですね.

なお, 出席率が低いという学生の自己評価は, キャリア関係行事がこの時間帯に多かったことの反映か, 最終回になって久しぶりに出席した学生が多かったためか, 判定できていません. ふだんの出席者数は60名程度です.

樋口は授業の評価に際して, テストの成績(クラス全体の)を, 授業アンケートの結果以上に重視しています. しかし期末試験の成績は, 樋口の期待ほどよくありませんでした.

前半の連成振動はまあ順調だったのですが, 波動方程式の初期値境界値問題のFourier級数展開による解法あたりからつらそうな人が多かったですね. Fourier展開/変換は何個かの科目でやっているのですが, 「すでに習ったけどよくわからない」と自覚している人もいました. 2010年度は, Fourier級数変換により力を入れたいと思います.


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樋口三郎, hig's mail address