授業自己点検報告書 | 確率統計及び演習I(2021 年度)

Time-stamp: "2016-03-16 Wed 22:15 JST hig"

概要

科目名
確率統計及び演習I
担当者
樋口三郎 http://www.a.math.ryukoku.ac.jp/~hig/
対象
数理情報学科2年次(学科固有-コア選択必修M)
シラバス
https://capella.ws.ryukoku.ac.jp/RSW/CNoSSO.do?i=T100000030&n=2021
授業のページ
http://www.a.math.ryukoku.ac.jp/~hig/course/probstat1_2021/

参加者データ

登録101, 履修辞退1, ファイナルトライアル参加92, 合格73.

試験問題, 成績分布などは授業のページを参照.

今年度の変更点

  • 予習問題の位置づけの変更. 何度でも繰りかえし学習できる, 非参照Quizの準備(=復習)と位置づけ.
  • Moodleのニュースフォーラム+メール通知と, LINE@との併用.
  • 統計学の部分におけるチーム活動の増加.
  • 統計的仮説検定における個人別レポート作成の追加.
  • 2変数の確率分布の追加.
  • eラーニングのみの回の廃止.
  • 二項分布の除外.

今年度の問題点

  • eラーニングでの科目の点数の表示が不十分・不正確だったことがありました.
  • 記述統計部分に多くの時間をかけすぎました. 確率論, 推測統計部分により多くの時間をかけるべきでした.
  • データ収集の計画・実施活動が行えていません.
  • 分析結果のプレゼンテーション活動が行えていません.
  • 連続型確率変数の操作に十分習熟できなかった参加者がいます.

授業アンケート・参加者からの/へのメッセージ

eラーニングでの科目の点数の表示が不十分・不正確だったことがありました. 申し訳ありませんでした.

配布資料を見やすく, という意見がいくつかありました. 改善の余地があることに同意する一方, あの資料は, あれだけ見てわかるためのものではないので, と考え, 来年度からは確率統計及び演習I,II, 計算科学及び実習B共通の教科書を指定することにしました.

今年は席移動やチーム活動についてのご意見は少なかったのですが, 独自アンケートでは, その効果に対する参加者の評価は高くありません.

今年は予習問題に対する参加者の評価が高くなっています. 上の位置づけの変更がよいほうに働いたのかもしれません.

アンケート集計 http://www.a.math.ryukoku.ac.jp/~hig/course/probstat1_2021/comments/ ですべての意見をご覧ください.

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