授業自己点検報告書 | 特別研究(2018年度)

Time-stamp: "2019-04-29 Mon 21:18 JST hig"

概要

科目名
特別研究
担当者
樋口三郎 https://www.data.math.ryukoku.ac.jp/
対象
数理情報学科4年次(専門必修)
授業のページ
https://www.a.math.ryukoku.ac.jp/~hig/course/seniors_2018/
このページ
https://www.a.math.ryukoku.ac.jp/~hig/course/seniors_2018/comments/report_project.php

参加者データ

登録7, 合格7.

昨年度の問題点

  • 依然としてコードレビューが不足しています.
  • ユーザによる評価実験のデザイン全体をメンバー自身が行うことが望ましいです.

今年度の変更点

  • 参加者1人に1台の macOS のノートPCを割り当てて, 主要な作業をこの上で行うようにしました.
  • AR/VRのプロジェクトを取り入れました.
  • Web系のプロダクトでは, クラウドIDEであるCodeanywhereを利用し, 教員によるコードレビューを容易にしました.
  • 11月のデモの際に予備評価, 予備的解析を行うようにしました.
  • 論文作成には, Online LaTeX 共同執筆環境である Overleafを用いて, 執筆環境の構築と, 教員によるレビューを容易にしました.

今後に向けての要改善点

  • Codeanywhere のメンテナンスタイムやアップグレードスケジュール, 定期的バックアップに注意する必要があります.
  • 参加者相互のコードレビューをもっと取り入れる必要があります.
  • AR/VRのプロジェクトにおいてコードレビューが不足しています.
  • ソースコード, 論文とも, バージョン管理の利用を進める必要があります.
  • 評価実験のデザインをより慎重に行うことが望ましいです. そのためには, 予備実験により重点を置くことが考えられます.

授業アンケート・参加者からの/へのメッセージ

授業アンケート対象科目ではありません.

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