龍大ICPCチャレンジ!!

ACM/ICPC国際大学対抗プログラミングコンテスト参戦計画!

Time-stamp: "2009-10-07 Wed 09:06 JST hig"

3人1チームで1台だけのコンピュータを使って制限時間内に問題のプログラムを作る有名な国際大学対抗プログラミングコンテスト ACM/ICPCです. 世界最大の科学コンピューティング学会 ACM (the Association for Computing Machinery)が主催しており IBM など多くの企業が協賛しています. 出題される問題は かなり数理の学生向き. 国内予選, アジア地区予選を経て, 世界大会に出場を めざします. 旅費はスポンサー持ちなので, 無料でリゾート地に旅行できちゃ います. 参戦経験は就職の際にも評価されるはず.

ACM/ICPCって?(2006年度地区予選サイト)

チームMIT2が初のアジア地区予選(2007年度)進出

2007年は数理情報学科チームMIT2が, 国内予選をワイルドカードとして通過し, 初めて アジア地区予選 に進出しました. が…2問正解で世界大会進出は逃しました. アジア地区予選問題アジア地区予選参加チームと順位

コンテスト会場 コンテスト中盤 コンテスト終盤 表彰式の後はExcursion
コンテスト会場 5時間のコンテストも中盤. 1問解くごとにもらえる風船がこんなにたくさん. プロジェクタに順位表が出ています.(会場外公共エリアからの撮影) あと5分. ラストスパートとあきらめの混在する時期です.(会場外公共エリアからの撮影) 表彰式の終わった後. 明日はexcursionで江戸東京博物館に

次回コンテスト出場チームメンバー募集中

次回のACM/ICPCに向けてチーム編成中です. 新しく参加する方を募集しています. 興味ある人は hig's mail address までお問い合わせください. 参加することに意義ある人も歓迎.

過去問和訳プロジェクト

現在, 国内予選の問題だけは英語日本語両方で提供されていますが, 地区予選, 世界大会, 過去の国内予選などの問題は英語のみです. 大学低学年の段階では, 問題文は日本語としてプログラミングだけに集中することにも意味がある場合がありますので, 過去の国内予選等の問題の和訳を私的に作成し授業において使用しています. コンテストの問題のライセンス形態が明確でないため, 一般公開はしていません. ライセンスについて情報をお持ちのかたはご一報いただければ幸いです.

資料

2007年度の日程と記録

大会ホスト校によるページ

2006年度の日程


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樋口三郎, hig mail address