OpenGL 3次元グラフィックス(課題1001)

[全課題リスト|サンプルソース|完成した実行ファイル(実習室のみ)|完成したソースの例] Time-stamp: "2004/12/03 Fri 18:16 hig"

サンプル sample3d1.c を実行すると, 下のような(動かない)絵が描かれる. 右がx軸の正の方向, 奥がy軸の正の方向,上がz軸の正の方向. 左前が原点(0,0,0) で, 右奥が (4,4,0). 升目は長さ0.5. このプログラムについては, 講義L10 (代替) で説明しました.

これを参考にして, 次の実行例のように, 自分の姓名のうちの一文字を立体的に 描くプログラム opengl3.c を作ろう.

姓名があまりに難しすぎるとき(画数5画以下の字がないとき)は, TA の方と相談してどれかの部首を使ってね.

必要な方に, フォント設計用方眼紙差し上げます.

なお, 立方体を置く void glutSolidCube(GLdouble size) に対応する, 原点(0,0,0)を中心とする半径 radius の球を置く関数は

void glutSolidSphere(GLdouble radius, GLint slices, GLint stacks);
である. ただし, 実際には, 球は多面体として描かれており, slices は経線の本数, stacks は緯線の本数. これを適当に多くすれば球面に見える.

暇と興味のある人は, gluPerspective, glLookAt, glMaterialf などについての樋口の説明が正しいか, パラメータを変更してチェックいれてみてね.


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樋口三郎, hig mail address