平均と分散(課題0102)

[全課題リスト|サンプルソース|完成した実行ファイル(実習室のみ)|完成したソースの例] Time-stamp: "2004/11/12 Fri 14:39 hig"

課題0101でつくったプログラムを参考に, (サンプルなしで)サンプルを書き換えて, 1次元ランダムウォークの最終到達地点の座標(だけ)と, そのサンプル平均とサンプル分散を表示する プログラムrw1d2.cを作ろう. サンプル平均とサンプル分散の計算をするプログラムについては, 講義L03 (代替) の中でも説明してます. 新しくプログラムを作るやり方.

      標本の個数?
      5
      ランダムウォークの長さ?
      20
      シード?
      3098
    
とすると, とすると, 3098 を seed として, 長さ 20 のランダムウォークを5回行い,
      # 標本番号 到達地点の座標
      0 2 
      1 -10
      2 -8
      3 14
      4 8

      標本の個数 5
      平均 1.2   #(= (2 + -10 + -8 + 14 + 8)/5)
      分散 105.2 
    
のように表示してね.
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樋口三郎, hig mail address